マルチモーダルセンシング共創コンソーシアム - 産学共創プラットフォーム 共同研究推進プログラムOPERA

研究者

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領域統括研究開発課題1,2,3 代表者 澤田 和明
SAWADA KAZUAKI
豊橋技術科学大学
大学院工学研究科 電気・電子情報工学系 教授
(兼任)エレクトロニクス先端融合研究所 所長
工学博士(豊橋技術科学大学)
当初は、僅か8画素のイオンイメージセンサでしたが、現在は、65,000画素でミクロンレベルの解像度を有するセンサに成長しています。本プロジェクトで提案するマルチモーダルセンシング技術を人々のくらしに役立ててゆきたいと考えています。
職歴
  • 2007年 - 現在
    豊橋技術科学大学大学院工学研究科 教授
  • 2000年 - 2007年
    豊橋技術科学大学 工学部 助教授
  • 2005年03月 - 2005年08月
    ミュンヘン工科大学 客員教授
  • 1998年 - 2000年
    豊橋技術科学大学 工学部 講師
  • 1991年 - 1998年
    静岡大学 電子工学研究所 助手
受賞
  • 2021年03月
    公益社団法人応用物理学会 集積化MEMS技術研究会運営委員会 第12回集積化MEMSシンポジウム 研究奨励賞
  • 2021年03月
    公益社団法人応用物理学会 集積化MEMS技術研究会運営委員会 第11回集積化MEMS技術研究ワークショップ優秀ポスター賞
  • 2020年12月
    2020年度日本生物環境工学会オンライン合同支部大会 東海支部・西日本支部・四国支部 PLANT DATA賞
  • 2020年03月
    公益財団法人永井科学技術財団 2019年度(第37回)永井科学技術財団 財団賞(技術賞)
  • 2013年04月
    文部科学省 平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)
  • 他16件
学会活動
  • 2020年06月 - 2022年05月
    電気学会 理事
  • 2020年06月 - 2022年05月
    電気学会 センサ・マイクロマシン部門委員会部門長
  • 2018年04月 - 2021年03月
    応用物理学会 集積化MEMS技術研究会 顧問
  • 2018年09月 - 2020年03月
    一般社団法人ミニマルファブ推進機構 技術推進委員会
  • 2018年09月 - 2019年10月
    BioCAS 2019, General Co-Chairs
  • 2018年04月 - 2019年03月
    応用物理学会 集積化MEMS技術研究会 顧問
  • 2016年05月 - 2018年05月
    電気学会 センサ・マイクロマシン部門委員会副部門長
  • 他7件
所属学会
  • IEEE、アメリカ真空学会、日本表面科学会、応用物理学会、電気学会、映像情報メディア学会、BioCAS

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研究開発課題1 担当者 髙橋 一浩
TAKAHASHI KAZUHIRO
豊橋技術科学大学
大学院工学研究科 電気・電子情報工学系 准教授
博士(工学)(東京大学)
職歴
  • 2018年10月 - 現在
    豊橋技術科学大学大学院工学研究科 電気・電子情報工学系 准教授
  • 2013年10月 - 2018年09月
    豊橋技術科学大学大学院工学研究科 テニュアトラック講師
  • 2010年04月 - 2013年03月
    豊橋技術科学大学大学院工学研究科 助教
  • 2009年04月 - 2010年03月
    豊橋技術科学大学工学部 助教
  • 2008年10月 - 2009年03月
    スタンフォード大学 visiting scholar
  • 2008年04月 - 2009年03月
    東京大学生産技術研究所 博士研究員
受賞
  • 2019年04月
    文部科学大臣表彰 若手科学者賞
学会活動
  • 2018年 - 現在
    応用物理学会集積化MEMS技術研究会 企画幹事
  • 2018年 - 現在
    Optical MEMS and Nanophotonics program committee
  • 2017年 - 現在
    応用物理学会応用電子物性分科会 幹事
  • 2014年 - 現在
    「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム 論文委員
  • 2017年 - 2017年
    9th International Conference onMolecular Electronics and Bioelectronics committee
  • 2017年 - 2017年
    Optical MEMS and Nanophotonics 2017 program committee
  • 2016年 - 2017年
    応用物理学会有機分子バイオエレクトロニクス分科会 幹事
所属学会
  • 電気学会,応用物理学会

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研究開発課題4 代表者 野田 俊彦
NODA TOSHIHIKO
豊橋技術科学大学
エレクトロニクス先端融合研究所 (EIIRIS) 准教授
博士(工学)(豊橋技術科学大学)
本学の充実したCMOS&MEMS研究環境(LSI工場)を活用した、新しいセンシングアプローチの開発に取り組んでいます。
職歴
  • 2018年10月 - 現在
    豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所 准教授
  • 2018年10月 - 2021年03月
    奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 物質創成科学領域 客員准教授
  • 2018年04月 - 2018年09月
    奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 物質創成科学領域 (組織改組) 助教
  • 2009年08月 - 2018年03月
    奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 助教
  • 2009年04月 - 2009年07月
    奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 特任助教
  • 2008年04月 - 2009年03月
    豊橋技術科学大学 インテリジェントセンシングシステムリサーチセンター 特任助教
  • 2008年01月 - 2008年03月
    豊橋技術科学大学 電気・電子工学系 特任助教
  • 2006年04月 - 2007年12月
    豊橋技術科学大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 研究員
受賞
  • 2021年06月
    The 21st International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems (Transducers 2021) Outstanding Paper Award NEEDLE-TYPE 5-µM PIXEL PITCH PH-IMAGE SENSOR AND IMAGING OF PROTON EMISSIONS IN THE CEREBRAL CORTEX
  • 2021年06月
    The 21st International Conference on Solid-State Sensors, Actuators and Microsystems (Transducers 2021) Outstanding Paper Award MULTIMODAL NEUROTRANSMITTER IMAGE SENSOR WITH LATERAL ION DIFFUSION SUPPRESSOR
  • 2020年12月
    日本生物環境工学会 2020年度 日本生物環境工学会 オンライン合同支部大会 発表賞 PLANT DATA賞 植物体内イオン計測の実現に向けた植物差込型イオンイメージセンサの提案と実証
  • 2017年05月
    IEEE Solid-State Circuits Society Japan Chapter LSIとシステムのワークショップIEEE SSCS Japan Chapter Academic Research Award
  • 2016年05月
    IEEE Solid-State Circuits Society Japan Chapter LSIとシステムのワークショップIEEE SSCS Kansai Chapter Academic Research Award
  • 2016年02月
    Sensors and Materials Young Researcher Paper Award 2015
  • 2015年05月
    IEEE Solid-State Circuits Society Japan Chapter LSIとシステムのワークショップIEEE SSCS Japan Chapter Academic Research Award
  • 2014年04月
    科学技術振興機構 JST Taiwan-Japan Workshop on "Bioelectronics" and "Biophotonics" 2014 Best Poster Award
  • 2012年04月
    電気学会 優秀論文発表賞
  • 2011年03月
    応用物理学会 マスコミプレビュー
  • 1999年03月
    電気情報関連学会中国支部 電気情報関連学会 優秀成績賞
  • 1997年10月
    高等専門学校協会連合会 全国高等専門学校第8回プログラミングコンテスト 競技部門特別賞
学会活動
  • 2021年02月 - 現在
    電気学会 第38回センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム論文委員会 委員
  • 2020年06月 - 現在
    電気学会 センサ・マイクロマシン部門役員会 総務企画担当
  • 2019年10月 - 現在
    電気学会 次世代医用生体エレクトロニクス調査専門委員会 幹事
  • 2015年04月 - 現在
    電気学会 論文委員会(Eグループ) 委員
  • 2013年08月 - 現在
    電気学会 センサ・マイクロマシン部門委員会幹事団 幹事
  • 2013年08月 - 現在
    電気学会 バイオ・マイクロシステム技術委員会 幹事
所属学会
  • 応用物理学会、電気学会、IEEE

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研究開発課題4,6 担当者 服部 敏明
HATTORI TOSHIAKI
豊橋技術科学大学
大学院工学研究科 電気・電子情報工学 准教授
理学博士(北海道大学)
細胞や組織のありのままの生体刺激応答を観察することを目的として、生体にやさしい刺激観察システムの構築を目指し,マイクロ電気化学生体刺激化学デバイスや侵襲性の少ないアレイ型イオンイメージセンサを研究しています。
職歴
  • 2010年04月 - 現在
    豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 電気・電子情報工学系 准教授
  • 2007年04月 - 2010年03月
    豊橋技術科学大学 物質工学系 准教授
  • 2005年04月 - 2007年03月
    豊橋技術科学大学 物質工学系 助教授
  • 2002年04月 - 2005年03月
    豊橋技術科学大学 分析計測センター 助教授
  • 1989年10月 - 2002年03月
    豊橋技術科学大学 分析計測センター 助手
  • 1999年07月 - 2000年12月
    Indiana University-Purdue University Indianapolis (IUPUI) School of Science (Chemistry) 博士研究員
受賞
  • 2020年11月
    「分析中部・ゆめ21」若手交流会実行委員会 ACh+放出デバイスの製作と放出量改善の検討 優秀発表賞
  • 2019年12月
    Bio4Apps2019 Best Poster Presentation Award Fabrication and characterization of a glutamate ion releasing device based on anion-doped poly(3,4-ethylenedioxythiophene)
  • 2019年11月
    「分析中部・ゆめ21」若手交流会実行委員会 PMMA中空ナノファイバーへのガス状有機化合物の吸着挙動の解析 優秀発表賞
  • 2018年11月
    「分析中部・ゆめ21」第18回高山フォーラム 優秀発表 ゾルゲル法を用いたカリウムイオンイメージセンサの開発
  • 2017年11月
    日本分析化学会中部支部 「分析中部・ゆめ21」 第17回高山フォーラム ポスター優秀発表 インクジェット装置を用いた微細パターンマルチイオンセンサ
  • 2016年03月
    ISPlasma2016/IC-PLANTS2016 Excellent Poster Presentation Award
  • 他9件
学会活動 
  • 2020年04月 - 現在
    日本分析化学会 代議員
所属学会
  • 電気化学会、アメリカ化学会、日本分析化学会、日本化学会、化学センサ研究会

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研究開発課題5 代表者 髙山 弘太郎
TAKAYAMA KOTARO
豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 機械工学系 教授
愛媛大学 大学院農学研究科 教授
博士(農学)(東京大学)
植物生体情報に基づいた高度な栽培・労務管理を実現するための植物診断技術(画像計測、匂い成分計測、光合成蒸散計測)の開発と社会実装を行っています。本プロジェクトでは、マルチモーダルセンサを活用した先端的農業生産技術を開発します。
職歴
  • 2021年04月 - 現在
    豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 機械工学系 教授(愛媛大学とのクロスアポイントメント)
  • 2019年04月 - 現在
    豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所(兼務) 教授
  • 2018年09月 - 現在
    大阪府立大学生命環境科学域 非常勤講師
  • 2017年11月 - 現在
    愛媛大学 大学院農学研究科食料生産学専攻 教授
  • 2004年05月 -
    愛媛大学農学部助手に採用、助教、講師、准教授を経る
受賞
  • 2021年05月
    農業情報学会2021年度年次大会 若手研究者イノベーション賞(主指導学生の受賞) 建築環境工学的手法を用いた農作物の光環境最適化の検討
  • 2020年09月
    日本生物環境工学会 パラダイム・シフト賞 実装型on-site植物生体情報計測が加速するSPA植物工場の社会実装
  • 2020年05月
    農業情報学会2020年度年次大会 若手研究者イノベーション賞(主指導学生の受賞) 安価・簡易・小型光合成計測装置の開発
  • 2019年09月
    日本生物環境工学会 受賞名特別研究功績賞 生物環境調節学
  • 2017年09月
    日本生物環境工学会 学術賞 ロボット化された生体情報計測によるSPAコンセプトの実装に関する国際的研究開発
  • 2016年09月
    日本生物環境工学会 功績賞 太陽光植物工場の愛媛大学に於ける国内拠点形成
  • 2016年05月
    農業情報学会 学術奨励賞 施設生産に実装可能な植物生体情報計測・活用技術の開発
  • 他11件
学会活動 
  • 日本学術会議 連携会員(科学と社会委員会科学と社会企画分科会 副委員長、農業情報システム学分科会 幹事、CIGR分科会 幹事,農業生産環境工学分科会 委員)・若手アカデミー会員(イノベーションに向けた社会連携分科会 委員長)、ワーゲニンゲン大学 客員研究員(2007〜2008、2011、2016年)、日本生物環境工学会 理事・理事長補佐,生態工学会 理事・編集幹事、農業情報学会 理事・編集幹事長
所属学会
  • 日本植物生理学会、日本生物環境調節学会、日本光合成研究会、日本植物工場学会、The Japanese Society of Plant Physiology、Japanese Society of Environment Control in Biology、 The Japanese Association for Photosynthesis Research、Japanese Society of High Technology in Agriculture(SHITA)、日本学術会議、アメリカ園芸学会、国際園芸学会、農業情報学会、生態工学会、日本生物環境工学会

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研究開発課題5 担当者 藤内 直道
FUJIUCHI NAOMICHI
愛媛大学 大学院農学研究科 助教
博士(農学)(東京大学)
野菜の収量・品質を向上させるための栽培条件最適化や,植物形質評価効率化のための技術開発を行っています。本プロジェクトではセンシング技術の現場実装に関わる課題に取り組みます。
職歴
  • 2019年09月 - 現在
    愛媛大学大学院農学研究科食料生産学専攻 助教
  • 2016年08月
    東京大学農学特定研究員を経て、筑波大学 生命環境系 助教
受賞
  • 2013年09月
    日本生物環境工学会 日本生物環境工学会論文奨励賞
学会活動 
所属学会
  • 日本生物環境工学会,日本農業気象学会,園芸学会,日本植物バイオテクノロジー学会

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研究開発課題5 担当者 戸田 清太郎
TODA SEITARO
豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 機械工学系 助教
博士(農学)(愛媛大学)
植物の生育診断に活用可能な植物生体情報を、画像解析を用いて創出する技術開発を行っています。本プロジェクトでは、マルチモーダルセンサの農業利用における課題に取り組みます。
職歴
  • 2021年04月 - 現在
    豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 機械工学系 助教
  • 2020年07月 - 2021年03月
    豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所 助教
  • 2017年04月 - 2020年03月
    愛媛大学 大学院連合農学研究科
受賞
  • 2021年06月
    生態工学会 奨励賞
  • 2020年05月
    農業情報学会 若手研究者イノベーション賞 安価・簡易・小型光合成計測装置の開発
  • 2017年05月
    農業情報学会 若手研究者イノベーション賞 露地栽培作物を対象としたクロロフィル蛍光画像計測装置の開発
  • 2016年11月
    日本生物環境工学会四国支部 ベストプレゼンテーション賞 クロロフィル蛍光画像計測ロボットを用いた茎伸長・葉量変化自動計測システムの開発
学会活動 
所属学会
  • 国際園芸学会,生態工学会,農業情報学会,日本生物環境工学会

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研究開発課題6 代表者 小泉 修一
KOIZUMI SCHUICHI
山梨大学大学院総合研究部 医学域薬理学講座 教授
薬学博士(九州大学)
脳の生理・病態生理機能を「神経-グリア連関」の視点から研究しています。OPERA発のマルチモーダルセンサにより、これらの実態を解明し、創薬へと展開したい。
職歴
  • 2021年04月 - 現在
    山梨GLIAセンター センター長
  • 2017年04月 - 現在
    山梨大学大学院総合研究部 医学域 薬理学講座 基礎医学系長、副医学部長
  • 2014年 - 現在
    山梨大学医学部、大学院総合研究部医学域 教授
  • 2007年 - 2014年
    山梨大学医学部、大学院医学工学総合研究部 教授
  • 2002年 - 2006年
    国立医薬品食品衛生研究所 薬理部 室長
  • 2001年 - 2002年
    国立医薬品食品衛生研究所薬理部第一室 主任研究官
  • 1998年 - 2001年
    国立医薬品食品衛生研究所 薬理部 研究員
  • 1996年 - 1998年
    英国ケンブリッジ大学 博士研究員
  • 1995年 - 1996年
    厚生省 厚生技官(国立衛生試験所 研究員)
  • 1992年 - 1995年
    財団法人ヒューマンサイエンス振興財団 博士研究員
受賞
  • 2017年11月
    日本腰痛学会 最優秀論文賞 慢性痛のグリア性制御
  • 2009年03月
    日本学士院 学術奨励賞
  • 2009年03月
    JSPS 日本学術振興会賞
  • 2009年03月
    山梨大学 学長特別表彰 グリア細胞による脳機能の制御
  • 2003年09月
    日本神経化学会 最優秀奨励賞
学会活動 
  • 日本神経化学会(理事長)、国際神経化学会(理事)、日本薬理学会(理事)、応用薬理研究会(理事)等
所属学会
  • 国際神経化学会、日本神経精神薬理学会、脳科学学会連合、日本解剖学会、北米神経科学会、日本神経科学会、日本薬学会、日本神経化学会、日本薬理学会

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研究開発課題6 担当者 滝川 修
TAKIKAWA OSAMU
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(NCGG)
客員研究員
医学博士(京都大学)
半導体イメージセンサのライフサイエンス分野への展開に期待し、国立長寿医療研究センターバイオバンクを活用して共同研究を行ってい参ります。特に脳リキッドバイオプシー(血中脳由来エクソソームの超高感度分離・解析)への応用に注力します。
職歴
  • 2020年04月 -
    国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 医療研究連携推進本部 専門職
  • 2020年04月 -
    NCGG 研究員
  • 2019年04月 -
    豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所客員教授
  • 2017年04月 - 2019年03月
    豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系 特任教授
  • 2016年07月 - 2017年03月
    豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所客員教授
  • 2015年04月 - 2020年03月
    国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)戦略推進部 脳と心の研究課 調査役(NCGGより出向)
  • 2014年09月 - 2015年03月
    NCGG治験・臨床研究推進センターデータセンター長(併任)
  • 2014年04月 - 2015年03月
    NCGG治験・臨床研究推進センター開発・連携推進部・部長(併任)
  • 2011年10月 - 2014年09月
    静岡県立大学客員教授 
  • 2010年04月 - 2015年03月
    国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(NCGG)RI管理室・室長
    NCGG認知症先進医療開発センター 治療薬探索研究部 リード分子探索研究室・室長(併任)
  • 2005年01月 - 2010年03月
    国立長寿医療センター研究所 RI管理室・室長 
  • 2002年04月 - 2004年12月
    北海道大学助教授、同・中央研究部門・助教授(併任)
  • 2001年06月 - 2002年03月
    北海道大学大学院医学研究科情報薬理学講座細胞薬理学分野・助手
  • 1997年04月 - 2001年05月
    豪州NSW州立ウーロンゴン大学(客員研究員)「科学技術振興事業団(JST)海外派遣研究員」
  • 1987年08月 - 1997年03月
    (財)大阪バイオサイエンス研究所細胞生物学部門・研究員
  • 1983年04月 - 1987年07月
    和歌山県立医科大学生化学講座 助手
受賞
学会活動 
所属学会
  • 日本生化学会、国際トリプトファン研究会、日本トリプトファン研究会、日本薬理学会、日本基礎老化学会

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研究開発課題7 代表者 坂田 利弥
SAKATA TOSHIYA
東京大学大学院工学系研究科
マテリアル工学専攻 准教授
博士(工学)(大阪大学)
職歴
  • 2011年04月
    東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻 准教授 現在に至る(2015年03月~ 株式会社PROVIGATE 社外取締役(兼務)、October, 2015 - September, 2016 Harvard Medical School, Visiting Associate Professor)
  • 2008年04月
    東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻 講師
  • 2006年09月
    東京大学ナノバイオ・インテグレーション研究拠点 特任講師
  • 2005年01月
    独立行政法人 物質・材料研究機構 生体材料研究センター バイオエレクトロニクスグループ(2005年1月~2005年12月 若手国際研究拠点(兼務))研究員
  • 2003年04月
    独立行政法人 物質・材料研究機構 生体材料研究センター バイオエレクトロニクスグループ 特別研究員
受賞
  • 2018年09月
    SSDM Paper Award 2018 "Ultra-sensitive biosensor with capacitive coupling-gate InGaZnO-based FET"
  • 2015年
    JINS MEME ACADEMIC AWARDS 本賞
  • 2007年
    MNC The Young Author's Award in 19th International Microprocesses and Nanotechnology Conference (MNC2006) "Cell-Based Field Effect Devices for Cell Functional Analysis -Electrical Detection of Glucose-Induced Insulin Secretion for Pancreatic Beta Cell-"
  • 2006年
    第6回山崎貞一賞 計測評価分野 受賞 「バイオトランジスタによる生体分子認識の電気的検出と遺伝子解析技術への応用」
  • 2005年
    電気学会 電気学会優秀論文発表賞 遺伝子トランジスタによる一塩基多型の検出
  • 2005年
    電気学会 第61回電気学術振興賞進歩賞 遺伝子トランジスタの提案と一塩基多型解析への応用
  • 2005年
    応用物理学会 第18回応用物理学会講演奨励賞 ナノ粒子-DNA複合体に対する遺伝子トランジスタの電位応答
学会活動
所属学会
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研究開発課題8 代表者 北崎 充晃
KITAZAKI MICHITERU
豊橋技術科学大学
大学院工学研究科 情報・知能工学系 教授
博士(学術)(東京大学)
今は,人と人,さらにそこにロボットが加わり協調する時代です。今後は物理空間に加えてバーチャル空間でも,人と人以外のエージェントとの協調が大切になります。そのような未来社会を作る研究をしています。
職歴
  • 2017年01月 - 現在
    豊橋技術科学大学 大学院工学研究科情報・知能工学系 教授
  • 2016年04月 - 2017年03月
    内閣府 上席科学技術政策フェロー(非常勤)
  • 2010年04月 - 2016年12月
    豊橋技術科学大学大学院工学研究科 情報・知能工学系 准教授
  • 2006年04月 - 2010年03月
    豊橋技術科学大学 未来ビークルリサーチセンター 准教授
  • 2003年04月 - 2006年03月
    豊橋技術科学大学 工学部 知識情報工学系 助教授
  • 2000年04月 - 2003年03月
    豊橋技術科学大学 工学部 知識情報工学系 講師
  • 1997年04月 - 2000年03月
    東京大学 人文社会系研究科 心理学研究室 助手
受賞
  • 2021年02月
    Augmented Humans 2021 Best Paper Award MultiSoma: Distributed Embodiment with Synchronized Behavior and Perception
  • 2019年09月
    ヒューマンインタフェース学会 ヒューマンインタフェースシンポジウム2019優秀プレゼンテーション賞
  • 2019年05月
    Nature Publishing Scientific Reports Top 100 in Neuroscience Illusory body ownership of an invisible body interpolated between virtual hands and feet via visual-motor synchronicity
  • 2018年12月
    SIGGRAPH Asia 2018 Best Virtual Reality & Augmented Reality Award FiveStar VR: Shareable Travel Experience Through Multisensory Stimulation to the Whole Body
  • 他14件
学会活動
  • 2021年04月 - 現在
    日本バーチャルリアリティ学会 理事(2回目)
  • 2018年04月 - 現在
    日本バーチャルリアリティ学会拡張認知インタフェース調査研究委員会 委員長
  • 2018年04月 - 現在
    日本基礎心理学会 心の実験パッケージ開発委員会 副委員長
  • 2018年04月 - 現在
    日本バーチャルリアリティ学会 論文委員(2回目)
  • 2017年01月 - 現在
    日本視覚学会 幹事
  • 2015年04月 - 現在
    日本バーチャルリアリティ学会 広報・出版委員会副委員長
  • 2014年12月 - 現在
    日本基礎心理学会 理事
  • 2012年04月 - 現在
    日本基礎心理学会 心の実験パッケージ開発委員会委員
  • 2005年04月 - 現在
    日本心理学会 専門別議員
所属学会
  • 日本心理学会、日本バーチャルリアリティ学会、日本視覚学会、日本基礎心理学会、Vision Sciences Society